
「育てる人(生産者)」「つくる人(職人)」「食べる人(消費者)」がひとつのテーブルにつき、対話を重ねていくことで、より良い未来を創る。
風土火水は、畑から食へのつながりが感じられるパンづくりを心がけています。
Farm(生産者)風土火水を運営するアグリシステム株式会社
は「未来の子どもたちのために」という理念のもと、次世代により良い食と地球環境を継いでいくため、全道の生産者と共に、持続可能な環境再生型農業(RA)を実践・普及に取り組んでいます。

風土火水で使用されている小麦粉は、有機栽培・自然栽培・バイオダイナミック農法に取り組む生産者のものが使われています。
アグリシステムのフィルドマンがフィールドパートナーとして活躍しています。
有機JAS認証を受け、農薬・化学肥料を3年以上使っていない栽培方法
農薬や化学肥料はもちろん、有機肥料やたい肥も使わず、自然の循環と土壌の生命力を活かして作物を育てる農法
自然栽培に加えて月や宇宙のリズム、独自の調合剤を用いてのうち全体を一つの生命体として整える農法
Mill(製粉)
畑で採れた小麦粉は、そのまま麦の風工房と呼ばれる製粉施設へと運び込まれます。
小麦は畑の作物。天候に左右されその年ごとに、微妙に品質は変化します。
畑から採れた小麦を、それぞれの特性に合わせて挽く製粉の技術があるからこそ、その後のパン作りに生かされています。